ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2022年の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2022

蜂の巣駆除に関する2022年の様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


7月25日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
50代の男性。

御自宅に蜂に巣作りされて
しまったというわけではなく
ご実家にてかなり厄介な状況に
陥ってしまっている!

ということでございました。

それはご実家一階の軒下近辺から
蜂が頻繁に出入りしており
周辺でも蜂が飛び回っているため
玄関の出入りにもかなり支障が
出てしまっている状況ということ。

軒下辺りから蜂が出入りして
いるということは間違いなく
屋内側である屋根裏内などに
営巣されているということに
なります。

蜂の種類は主にスズメバチで
今回は地域的に判断し,スズメバチの
中でも最も狂暴で厄介なキイロ
スズメバチである可能性が
高かったのです。

キイロスズメバチに関しては
かなり凶暴ですぐに威嚇し刺して
くるのですが,スズメバチの中でも
最も巣を巨大化していきますし
蜂の数も最も増加させていく
かなり危険なスズメバチなのです。

そしてキイロスズメバチに関しては
営巣箇所もかなり厄介で
今回のような屋根裏内や壁内部
などに営巣することが多いので
営巣箇所から考えても厄介な
スズメバチと言えるでしょう。

もしも一般家庭の屋根裏内などに
営巣されてしまうと,出入りしている
屋外部分ではかなりブンブンと
飛び回ることになるので間違いなく
危険な状況に陥ります。

そして住宅街などであれば建物
通しが隣接していることも多いので
お隣様などご近所の方々に影響が
及んでしまうこともありますので
かなり要注意です。

危険な状況なので迅速に御対応。

現場に到着するなりすぐに該当
箇所と判断出来ました。

該当の軒下付近では旋回している
蜂もおれば頻繁に出入り!

キイロスズメバチ駆除屋根裏


想定通りキイロスズメバチ!

軒下をよく調査してみたところ
構造上空いてしまっている隙間から
出入りしているというわけではなく
劣化しポッカリと空いてしまって
いた穴より出入りしていたことが判明。

やはり屋根裏内に営巣している
ということで間違いなし。

そしてなんと別箇所の軒下にも
スズメバチに巣作りされている
ということだったのです!

そちらの軒下に営巣していたのは
別種類のコガタスズメバチ。

コガタスズメバチ駆除軒下


キイロスズメバチの営巣箇所から
それほど離れていなかったので
なかなか珍しいケースですが
仲良く共存していた様子。

こちらは巣の大きさは直径15cm程で
定期的に蜂が内部へ出入り!

こちらも合わせて駆除となり
慎重に巣に最接近。

コガタスズメバチの巣駆除軒下


薬剤注入で内部にいるスズメバチ
たちを全て即効で駆除。

巣も跡形なく完全に除去。

その後は巣に戻ってくる戻りバチを
地道に退治し全て駆除出来た
ところでこちらは駆除完了。

コガタスズメバチの巣内部


念のためその他の全域軒下
なども細部まで調査し他では
営巣されていないことを確認
出来ましたのでキイロスズメバチの
駆除実施。

出入りしている軒下付近に
慎重に最接近。

そこは木部の節が劣化してしまい
完全に穴が開いている状態だった
ので蜂なら容易に侵入出来てしまう
状況だったのです。

キイロスズメバチ侵入口軒下


内部に薬剤注入すると,物凄い羽音!

やはり相当数の働き蜂たちが
生まれている状況。

屋根裏内のスズメバチたちを全て
駆除出来たところで室内側
から巣の撤去作業。

今回は何処からも屋根裏内へ出る
ことが出来なかったので営巣箇所
付近の天井を開口。

そして屋根裏内を確認しますと
ありました,キイロスズメバチの巣!

キイロスズメバチの巣駆除屋根裏


巣は直径25cm程に成長!

頑丈にこびりついておりましたが
なんとか跡形なく完全に撤去。

キイロスズメバチの巣完全撤去


巣の内部を確認しますと
まだまだ恐ろしい数のサナギや
幼虫が存在しましたので今後
更に一日おきに蜂の数は
増加していたことでしょう。

キイロスズメバチの巣幼虫多数


最終的に今回出入りしていた
劣化箇所を完全に閉鎖し
今後こちらからハチに侵入
されることを防止。

これにて全てのスズメバチ駆除
作業の完了となりました。

ようやく安心して頂くことが
出来そうです。

今回のようにお住まいの地域に
よってはキイロスズメバチが生息
しており,屋根裏内や壁内部などに
営巣されてしまうことがあり
そうなればかなり厄介な事態に
陥りますので要注意です。

もしも屋内側に営巣している場合は
必ず屋外側の軒下の隙間や
通気口などから蜂が出入り
しますので春先頃からは定期的に
全域の点検を行って頂くことが
重要でございます。

そしてもしもそんな状況を発見
なさった場合はその時点ですぐに
駆除をご検討頂くことが重要です。

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