ハチの巣駆除具体例2021
蜂の巣駆除に関する2021年の様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
10月6日(水)
御依頼のお電話を頂きましたのは
大阪府四條畷市内在住の女性。
御自宅一階の洗濯物干し場
頭上部分に気付けば多数の
蜂が群がっていた!
ということで御連絡頂きました。
それは一週間ほど前に突然
発生し,その時はたまたまかと
放置していたのですが,その後も
そのまま群がっていたので
駆除を御決断なさったのでした。
それは洗濯物を干す度に
すぐ頭上に蜂が居座っている
状況なので毎回気になり
洗濯物もゆっくりと干すことが
出来なくなってしまった。
蜂の種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。
アシナガバチに関しましては
今回のように周辺に巣が
存在しないのに大群の
アシナガバチが急に群がり出す
といった事態が発生する
ことがよくございます。
時期,種類などによって様々な
要因が考えられるのですが
この時期に関しては
アシナガバチの場合,ほぼ
最終のシーズンに入っており
巣の内部からは全ての蜂が
羽化している状況で徐々に
巣から飛び立ち巣とは別の
箇所に群がり,そちらを巣
代わりに生活するといった
時期に入ってきているのです。
その群がる箇所というのが
今回のように天井であったり
軒下,植木,カーポート,窓サッシ
雨避け屋根であったりと
場所を選ばず突然群がり出す
ので場所によってはかなり
影響が及んでしまうことと
なってしまいます。
それは数日で姿を消すことも
あればかなり長期間滞在する
こともあるのでかなり恐怖に
感じることでしょう。
もう少し前の7月から8月頃にも
このような現象が発生する
ことがあり,それは今回の
ように最終的に巣を飛び立った
というわけではなく,近辺の巣
にて生活していたのですが
そちらで何らかの異常事態が
発生してしまい,巣にて生活
することが難しくなり別箇所
にて群がることがあります。
又は単に新たに巣作りを開始
しているということもあります。
人為的な要因でそのような
事態に陥ることもあるのですが
その他にアシナガバチの天敵
であるスズメバチに襲撃を
受けた際にも行き場を失い
別箇所に群がったり至る
箇所に潜んだりすることが
あるのです。
人為的な要因で最も多いのが
御自身で殺虫剤を用いて
駆除を行った際です。
完全に駆除が出来ておらず
中途半端に作業が終わって
しまった際,駆除しきれて
いなかった蜂たちが周辺で
行き場を失い,飛び回ったり
別箇所に潜み,そして群がったり
と住宅街などであればご近所様
などにも影響が及んでしまう
ことがよくございますので
そんな観点からも御自身で駆除
なさる場合は十分注意
する必要があります。
いずれの場合でも近辺に
巣作りしていた巣が存在
するのは間違いないので
調査も重要になります。
早急に駆除にお伺い。
現場にて該当箇所を確認
しますと,それはやはり
アシナガバチ。
アシナガバチの中でも
最も凶暴なタイプ。

洗濯物干し場頭上の天井
部分に約50匹程が群がり!
状況から判断して今回は
やはり通常通りの巣から
飛び立ったアシナガバチ
たちが群がっているという
ことで間違いない様子。
状況が把握出来ましたので
駆除実施。
慎重に群がりに最接近。

一気に薬剤散布で現時点で
群がっている蜂を全て駆除。
駆除出来たところで
ここからはこちらに戻って
くる蜂たちを地道に退治。
そして敷地内全域の調査。
すると,すぐ側の庭の植木
部分にアシナガバチの巣!
今回群がっていた同種の
アシナガバチの巣!
こちらの巣から飛び立った
アシナガバチだったのか!?
しかし巣を除去し,よく確認
したところ,こちらは昨年
以前に営巣されていた巣
でしたので関連性はなし。
その後も全域の細部まで調査。
するとその他の軒下などにも
過去に営巣されていた
アシナガバチの巣の痕跡が存在。
やはり以前からアシナガバチに
巣作りされていたことが判明。
ですが今シーズンに巣作り
されていた巣の確認はなし。
今回の群がりの原因となった
アシナガバチの巣は敷地外の
何処かに存在するということ。
仕方がないので戻りバチを
ほぼ退治出来たところで
全てのアシナガバチ駆除
作業の完了。
これで安心して洗濯物を
干して頂くことが出来そう。
今回のようにこの時期は
突然場所を選ばず
アシナガバチが群がり出す
こともあるので場所によっては
注意が必要となります。
そして時期関係なく人為的な
要因でそのような事態に
陥ることもあるので御自身で
駆除なさる場合は万全の態勢で
完全に駆除なさるつもりで
行うことが重要でございます。
8月12日(木)
御依頼を頂きましたのは
大阪府四條畷市内在住の男性。
御自宅玄関先に設置されている
エアコン室外機の裏側部分に
蜂に巣作りされてしまっている!
ということでご連絡頂きました。
つい最近に玄関から出た際
たまたま蜂の姿を確認!
するとなんとその蜂は一直線に
室外機の底の部分へと侵入!
まさかと思い、恐る恐る底面部分を
確認してみたところ、なんと
そこには蜂の巣があったので
かなりビックリ!
蜂の種類はアシナガバチ。
巣のサイズははっきりと目視
出来なかったので把握出来ず。
アシナガバチに関して
エアコン室外機というのは
重要な営巣箇所となります。
今回のように死角となる底面に
巣作りされてしまったり、背面の
ホースに巣作りされたりと至る
箇所が標的となるのです。
そして最も厄介なのが室外機
本体内部に侵入され、内部に
営巣されてしまうことも
あるということです。
もしも全く使われていない
エアコンがあればその室外機は
かなりの確率でアシナガバチに
巣作りされるので要注意です。
使用されているエアコンであっても
4月から6月頃というのはまだ
使用されていないご家庭が
多いのでその期間中に内部に
侵入され巣作りされて
しまうことがよくあるのです。
4月から6月頃というのがちょうど
アシナガバチが巣作りを開始
し出す時期なのでその期間と
重なってしまうというわけです。
ですので特に過去にアシナガバチに
巣作りされてしまったことのある
ご家庭は敷地内に設置されている
各エアコン室外機の点検を必ず
行っておくことが重要です。
迅速に御対応。
該当の室外機を確認しますと
それは玄関先すぐの箇所に設置
されていましたので玄関の出入りに
かなり影響が出ている状況。

底面部分を確認しますと
ありました、アシナガバチの巣!
巣のサイズは握りこぶし大。

このように室外機底面部分と
いうのは完全な死角となっており
覗き込まないと確認出来ず
どうしても発見が遅れて
しまうことになるのです。
営巣されていれば必ず定期的に
蜂が該当箇所へ出入りしますので
もしもそんな状況を発見した際は
それはほぼ間違いなく巣作りされて
いるということなのでその時点で
すぐに駆除をご検討頂くことが
重要でございます。
駆除実施で慎重に巣に最接近。
薬剤散布で現時点で巣にいる
アシナガバチたちを全て駆除。
そして巣も跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますとこちらの
巣と関連性のあるアシナガバチの
巣が近辺に存在する可能性が
ありましたので敷地内全域の
調査も細部まで徹底的に実施。
するとこちらは給湯器。
今回の給湯器は下部の配管
部分がカバーで覆われている
タイプのものなのでその内部と
いうのが程よい空間となっており
アシナガバチの標的となりやすい
箇所になります。

今回はアシナガバチには営巣
されておりませんでしたが
別種類の蜂に巣作りされており
それはドロバチ。
ドロバチに関しては巣の形状が
独特で泥を塗り固められて
作られた巣なのです。
一見すると蜂の巣とは
思えないでしょう。
ドロバチはアシナガバチや
スズメバチと違い、危険性は
最小なのですが営巣箇所が
営巣箇所なので駆除実施。
配管に頑丈にこびりつける
形で巣作り!

念のため巣の内部に薬剤注入し
巣も跡形なく完全に除去。
巣の内部を確認しますと
昨年以前のドロバチの巣。
知らず知らずのうちに内部に
巣作りされていたのです。
その他の箇所も徹底的に調査
させて頂いた結果、他では
巣作りされていないことを
確認出来ました。
最終的にアシナガバチの巣の
戻りバチをほぼ退治出来たところで
全ての蜂駆除作業の完了。
これで安心して玄関の出入りを
行って頂くことが出来そうです。
今回のケースのようにエアコン
室外機周りというのはかなりの
確率でアシナガバチに巣作り
されてしまう箇所なので敷地内に
設置されている各室外機の
点検を定期的に行って
おくことが重要です。
更に給湯器も構造によっては
アシナガバチの標的となりやすい
ので要注意となります。
給湯器に関しては敷地内の裏手に
設置されていることが多く
どうしても異変を察知するのが
遅れてしまいますので蜂の営巣
ポイントであるということをご理解
頂き、定期的に点検を行って
頂く様お願い致します。
8月6日(金)
駆除の御依頼を頂きましたのは
とある不動産会社様。
管理されている一戸建て物件の
側溝部分に蜂に巣作りされて
いるのを発見した!
ということでございました。
蜂の種類は詳しくお聴きした
結果、アシナガバチで間違いなし。
巣のサイズはテニスボール大。
実はそちらの戸建て物件というのが
現在空き家状態となっており
久々に訪問されたところ、なんと
玄関先にて蜂の姿!
するとその蜂はなんと側溝部分
へと侵入!
まさかと思い、側溝をよく確認
してみたところ、グレーチングに
ぶら下げる形で蜂の巣があったので
かなり驚かれたのでした。
今回は空き家状態ということもあり
蜂に巣作りされやすかったのですが
空き家状態でなくても側溝部分に
巣作りされることもあります。
まさかの箇所なのでこちらは
発見が遅れてしまう
ポイントなのです。
そして刺されてしまうことの
ある箇所でもあります。
それは御自宅敷地内へと足を
踏み入れる際に営巣されている
ことに気付かず、営巣箇所付近の
グレーチング部分を踏みしめて
しまった場合、振動が巣に伝わり
蜂を刺激し一気に襲われ
刺されてしまうことがあるのです。
まさかそんな箇所に巣作りされて
いるとは誰もが思わないので
意外な営巣箇所となります。
更に今回は空き家物件。
空き家物件というのはやはり
アシナガバチだけに限らず
その他の蜂などにも巣作り
されやすいのです。
ですので今回も側溝部分のみ
ならず全域の調査が重要に
なりそうです。
早急に駆除にお伺い。
大阪府四條畷市内の
戸建て物件。
まずは側溝部分。
想定通りアシナガバチの巣!
グレーチング部分にこびりつける
形で巣作りされており、巣の
サイズはテニスボール大程。

そちらは御自宅前の通りに面した
箇所に位置していたため、蜂の
通り道からも通行人の方々にも
影響が及んでいる状況でした。
状況が把握出来ましたので駆除。
慎重に巣に最接近し一気に
薬剤散布で現時点で巣にいる
アシナガバチたちを全て駆除。

巣も跡形なく完全に除去完了。
ここからは戻りバチを地道に
捕獲駆除実施。
そして重要な全域の調査。
すると・・・
一階のトタン屋根部分にも
アシナガバチが巣作り!
こちらは初期サイズでしたが
今シーズンに巣作りされた物。

巣のサイズから判断して近辺に
関連性のあるアシナガバチの巣が
存在する可能性。
こちらも慎重に巣に最接近し
全てのアシナガバチを駆除し
巣も跡形なく完全に除去。
戻りバチを駆除しつつ調査続行。
すると軒下部分には複数の
過去のアシナガバチの巣!
そして別箇所のトタン屋根にも!

更には裏手のエアコン室外機
ホース部分にも過去の巣!
全てが過去に営巣されていた
物でしたがやはり以前から
空き家状態ということもあり
アシナガバチの標的と
なりやすかったのです。
全て跡形なく完全に除去。
すると・・・
頭上にて頻繁にアシナガバチが
行き来!
その行く先は二階のベランダ!
営巣確定。
二階ベランダを確認しますと
そこには足元に置かれている
コンクリートブロックが存在。
そちらの空洞部分へと頻繁に
アシナガバチが出入り
していたのです!
出入りの蜂の総数から判断し
巣はかなり巨大化。
慎重にブロック内部を確認しますと
空洞部分いっぱいに広げる形で
巣作りされており、直径10cm以上!

位置的に判断し、先ほどのトタン
屋根部分の初期の巣とこちらの
巣が関連性があるようです。
かなり頻繁に巣へ行き来して
いますので慎重にブロックに最接近。
タイミングを見計らい一気に
薬剤注入し全てのアシナガバチ
たちを駆除。

巣も跡形なく完全に除去。
こちらは蜂の総数も多数!
引き続きその他の箇所も調査し
何とか他では巣作りされて
いないことを確認出来ました。
全ての巣の戻りバチを退治する
ことになり、かなり長時間を
要しましたがなんとかほぼ駆除
出来たところで全てのアシナガバチ
駆除作業の完了。
やはり空き家物件ということもあり
かなりアシナガバチの標的と
なっていたのです。
これで今回の蜂の巣に関しては
完全に駆除完了。
しかしやはり状況が状況なだけに
今後も空き家状態が続くよう
でしたら必ず定期的に訪問し
全域の点検を行っておく
必要があります。
今回のケースのように空き家物件
というのはどうしても蜂に巣作り
されやすく、そして発見が遅れて
しまうことになり最悪の場合は
お隣様などご近所の方々が
刺されてしまう事もありますので
そういった空き家物件を
所有されている方は十分注意して
頂く様お願い致します。
3月30日(火)
緊急のご連絡を頂きましたのは
30代の女性。
家の中で蜂が飛び回っている!
ということで御自宅二階の室内にて
突然ハチが発生したため、二階へ
上がることすら出来なくなって
しまったということだったのです!
窓は完全に閉め切った状態・・・
一体何処から発生したのか・・・
蜂の種類は詳しくお聴きさせて
頂いた結果、アシナガバチ。
アシナガバチの場合でもこの時期は
このような事態が発生することが
あるのです。
この時期というのは昨年の段階で
最終的に誕生したアシナガバチの
新女王蜂たちが長い冬眠から
目覚め活動を開始し
始める季節になります。
冬眠から目覚め立ての頃はまだ
巣作りを開始することなく、しばらく
冬眠箇所付近にて生活し、
ある程度経過するとそれぞれの
女王蜂たちが巣作りを
開始することになるのです。
そしてその冬眠箇所というのが
昨年の段階で巣作りされていた
箇所からそれほど離れない箇所の
一般家庭屋根裏内などで
あることが多いのです。
中には最終的に巣を飛び立つことなく
そのまま巣にて冬眠に入ることも
近年ではよく見受けられます。
屋根裏内で冬眠・・・
ということは冬眠から目覚めた際
室内から漏れている明かりを屋外と
勘違いしてしまい、室内に侵入して
きてしまうという事態が発生して
しまうことになるのです。
ですので今回も恐らくお客様宅の
屋根裏内などがアシナガバチの冬眠
箇所となっていて冬眠から目覚めた
女王蜂が誤って室内に侵入してきて
しまっていることが考えられるのです。
室内にてハチが籠城している状況
なので迅速にご対応。
現場に到着するなり、お客様宅
以外の箇所でも多数の
アシナガバチの姿が!
やはり周辺が活発なアシナガバチの
活動エリアとなっており、ほとんどの
女王蜂たちが冬眠から目覚め、
活動を開始しているようです。
まずは二階室内の状況を確認。
するとブーン!!
二階の室内天井辺りにて蜂の姿!
やはりアシナガバチでした!
なんと一匹のみならず数匹確認!

状況から判断してやはりお客様宅
二階屋根裏内が冬眠箇所に
なっていたということで間違いなし。
今回のお客様宅は屋根裏が
物置部屋となっており、二階室内が
吹き抜けとなっていたため、特に
室内側へと侵入されやすい
状況だったのです!
状況が把握出来ましたので
とりあえずブンブン飛び回っている
アシナガバチたちを捕獲し退治。
念のためその他の室内も調査した
結果、なんと他でも普通に
アシナガバチが存在!

逃さず全て退治。
そして次に原因箇所であろう
屋根裏部屋の調査も実施。
するとやはりこちらでも多数の
アシナガバチの姿!
全てが生存状態なので冬眠
していた新女王蜂がこちらで目覚め
活動を開始していたということです。

次に屋根裏部屋の屋外側ベランダ
部分も調査しますと、軒下などには
昨年以前に巣作りされていた痕跡も
多数存在しましたが、これらは全て
今回冬眠していたアシナガバチとは
別種類の物なので今回の状況とは
関連性はなさそう。

しかし周辺ではこのように多様な
アシナガバチが生息しているという
ことが確認出来ましたので
今後もかなり要注意となり
定期的に全域の点検を
行っておく必要があります。
屋外側軒下等確認しますとやはり
ハチなら容易に侵入出来てしまう
隙間等が存在したので
閉鎖作業実施。
屋根裏部屋内の隙間も閉鎖。
これでこちらからは侵入されることは
防止出来ましたがその他にも確認
出来ない隙間が存在する可能性も
考えられるので今後も
要注意となります。
なんとか全ての駆除作業の完了。
今回は十数匹のアシナガバチの
駆除となりましたので極端な話
では十数個の巣が出来てしまうのを
防止出来たということになります。
ですがこれはほんの氷山の
一角となりこれから本格的な蜂の
シーズンに入り続々とハチが巣作り
を開始し出しますので今後も
定期的に敷地内全域の点検を
行って頂き、もしも蜂の巣を
発見なさった際はその時点ですぐに
駆除を実施しておくことが重要です。
お問い合わせは今すぐお電話!
050-3716-8322
(受付時間 年中無休24時間)