ハチの巣駆除具体例2018
蜂の巣駆除に関する2018年の様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
10月21日(日)
お問い合わせを頂きましたのは
50代の男性。
御自宅隣のご実家の軒下部分に
蜂に巣を作られているのを
発見してしまった!
ということでございました。
茶色で真ん丸の蜂の巣。
蜂の種類はスズメバチ。
巣のサイズは直径20cm程。
今回たまたまそちら周辺の清掃を
行っていたところ,やたらと頭上にて
ハチがブンブンしていたのです!
そしてまさかと思い,近辺をよく
点検してみたところ,なんと軒下に
立派なスズメバチの巣があった
のでかなりビックリ!
実は数日後には御自宅外壁の
工事が開始される予定になって
いたので,そんなスズメバチの巣が
あっては工事を開始することが
出来ないということで,早急に駆除
しておく必要性があったのです。
幸い今回は巣に最接近してしまう
前に,スズメバチの巣を発見する
ことが出来ましたので,刺される
などの被害は発生しませんでした。
中には蜂の巣に気付かず最接近
してしまい,刺されてしまう方が
数多くおられますので,蜂の姿を
目撃するなど少しでも異変を
感じた際は,近辺を注意深く点検
して頂き,蜂の巣に刺激を与えて
しまう前に発見しておくことが
重要でございます。
工事に着工可能な状況にする
ためにも早急に駆除にお伺い。
現場にて該当箇所を確認しますと
それはコガタスズメバチの巣!
軒下の配線部分にぶら下げる形で
巣作りされており,巣のサイズは
直径20cm以上に成長。

そちらの営巣箇所というのが
お客様宅からすると,発見しやすい
箇所なのですがご実家側から
すると,少し死角となっていたため
発見が困難な箇所
だったのです。
今回のケースのように軒下などに
巣作りされてしまった場合,配線
などを巻き込んで巣作りすることが
あり,そしてその配線が邪魔になると
噛みちぎってしまう事もあるので
かなり厄介な事態となって
しまうのです。
そういった事態に発展するのは
やはり巣がかなり巨大化してきた
頃合いに発生しますので,そんな
事からも早期に発見し早期に
駆除しておくことが重要と
いうことです。
かなり頻繁に巣へスズメバチが
出入りしておりますので相当数の
蜂が羽化しているようです。
早速駆除実施。
慎重に巣に最接近!

内部に一気に薬剤注入し
全てのスズメバチたちを駆除。
そうしている間も巣に戻ってくる
スズメバチが多数なのですぐに
辺りはスズメバチに取り囲まれて
しまいますが,巣も跡形なく
除去実施。
なんとか配線を傷付けずに
撤去完了。

ここからはかなり飛び回っている
戻りバチたちを地道に駆除実施。
それと並行してその他の箇所
全域も細部まで徹底的に調査。
すると・・・
なんと別箇所の軒下にも
同じくスズメバチの巣がっ!
こちらもコガタスズメバチの巣。
巣は初期サイズで,過去の物
でしたが,お客様が気付かぬうちに
以前からスズメバチの標的と
なっていたことが判明したのです。
そして更に・・・
別箇所の軒下にはアシナガ
バチの巣!
スズメバチのみならず,アシナガバチ
にも巣を作られていたのです!
そしてお客様宅の外壁に設置されて
いる換気口部分にもアシナガ
バチが巣作り!
時期的に全てが蜂の姿は無く
空っぽ状態でしたが,かなり
ハチに巣作りされていた
ということが判明。
以上の調査結果から判断しましても
今後はやはり定期的に御自宅及び
ご実家の全域の点検を小まめに
行って頂く必要がありそうです。
最終的に戻りバチをほぼ全て退治
出来たところで全てのハチ駆除
作業の完了となりました。
これで安心して外壁の工事に
着工して頂けそうです。
今回のように工事開始直前に蜂に
巣作りされているのを発見すると
いうことはよくある事で,そんな
状況ではかなり切羽詰った状況に
陥ってしまいますので,そんな事態を
回避するためにも事前に点検して
巣作りされてしまったとしても
早期に発見し早期に駆除して
おくことが重要です。
9月3日(月)
お問い合わせを頂きましたのは
大阪府四條畷市のとある
マンション大家様。
マンション共用廊下の天井に設置
されているライト部分に多数の蜂が
群がっているのを入居者様が発見
なさった,ということでした。
それは一ヶ所のみならず,別の
階の同じくライト部分にも蜂が
群がっているということ。
ハチの種類は詳しくお聴きした
結果,アシナガバチで間違いなし。
この時期には場所を問わず今回の
ケースのようにアシナガバチが
大群で群がり出すという
事態が発生します。
それは元々近辺にて巣作りしていた
アシナガバチの巣があり,そちらから
全ての蜂が羽化し,そしてそれらの
アシナガバチたちが巣を飛び立ち
場所を問わず群がり,そちらを
巣代わりに生活するという
ことが頻発するのです。
それは所構わず突然発生するので
そんな事態に遭遇した際は大群の
蜂が群がっているため,かなり
気持ち悪く恐怖を覚えることに
なるでしょう。
そちらに群がるのはほんの数日
のみの時もあれば,かなり長期間に
のぼる時もあるので少し
厄介と言えます。
今回は既に数日経過している
ということでしたので,しばらく
そちらで生活する可能性が
考えられました。
入居者様に影響が出てしまって
いる状況でしたので早急にご対応。
現場にて該当箇所を確認。
すると,それはやはりアシナガバチ。

マンション共用廊下のライト
部分に多数のアシナガバチが
群がっておりました。
近辺に巣作りしていた巣が存在
する可能性があるので,最終的に
敷地内の調査を実施する
必要がございます。
まずは群がりの駆除。
慎重に最接近。

一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを即効で退治。
そちらに戻ってくる蜂がおりますが
とりあえず別箇所の確認へ。
するとそちらもアシナガバチ。
同様にライト部分に群生。

位置的に考えましてもハチの動向を
調査しましてもこれらのアシナガバチ
たちは同団体の蜂であることで
間違いないようです。
こちらも慎重に最接近し一気に
薬剤散布で全てのアシナガ
バチを駆除。
念のため共用廊下全域には
薬剤散布で残留処理実施。
最終的にそれぞれの箇所へ
戻ってくる戻りバチを駆除し
その他の箇所全域の
調査も実施。
細部まで調査しましたがどうやら
マンション敷地内で巣作りされて
いたアシナガバチの巣は無い様子。
何処か敷地外のアシナガバチの
巣より飛び立った蜂たちが共用
廊下に群がっていたようです。
しばらくアシナガバチ駆除すると
ほぼ駆除完了し,いつもの平穏を
取り戻すことが出来ましたので
全てのアシナガバチ駆除
作業の完了。
この時期以降は今回のように
所構わず突然アシナガバチが
群がり出すことがありますので
要注意です。
そしてその状況下ではアシナガ
バチたちはかなり警戒心が
強いのでそんな事態に遭遇した
際は不用意に接近しない様
お願い致します。
7月26日(木)
駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府四條畷市在住の男性。
御自宅二階ベランダの足元ウッド
デッキ内部にハチが出入りしている
ので,内部に巣作りされている
のではないか,ということでした。
そちらのウッドデッキには僅かな
隙間が等間隔にあるため
そちらから侵入し,内部に巣作り
してしまっているようです。
ハチの種類は詳しくお聴きした
結果,アシナガバチ。
そちらのベランダでは普段から
洗濯物を干したりしていたのですが
ある時,一匹のハチの姿を確認!
するとそのハチはなんと足元の
ウッドデッキ内部へと侵入して
いったのです!
たまたまかと思っていたら,その後も
ハチが内部へ出入りしていたので
巣作りを確信したのでした。
巣の大きさは分からず。
そんな状況を発見してしまって
からはベランダに出ることもまま
ならない状況に陥ってしまった!
そんな状況を打破するためにも
早急に駆除にお伺い。
該当のベランダを確認しますと
現時点ではハチの出入りはなし。

まずは巣作りされているであろう
箇所に隙間から一気に
薬剤注入!
すると,やはり巣作りされている
ようで内部ではハチの羽音!
しばらく注入し続け,羽音が消えた
のを確認後,ウッド部分を取り
外し内部の状況を確認。
すると,ありました。
アシナガバチの巣。

巣の大きさは直径6cm程で
アシナガバチも数匹程度でした。
なんとか跡形なく完全に
除去完了。
巣の大きさから判断しまして
今回駆除したアシナガバチの
巣と関連性のある巣が近辺に
存在する可能性が考えられ
ましたので念のため御自宅
全域の調査も実施。
各箇所の細部まで調査させて頂き
ましたが,どうやらお客様宅では
巣作りされていない様子。
仕方がないので全てのアシナガ
バチ駆除作業の完了。
これで安心してベランダに出て
頂くことが出来そうです。
今回のアシナガバチの巣は
時期的な平均サイズを大きく
下回りましたがもしも春先頃から
巣作りされていた巣であれば
かなり巣は巨大化,ハチの数も
かなり増加している時期と
なりましたので,今一度御自宅
全域の点検を行って頂く様
お願い致します。
7月15日(日)
駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府四條畷市在住の男性。
御自宅お庭の植木にハチに
巣作りされているのを発見
なさったということでした。
ハチの種類はスズメバチ。
きっかけはそちらの植木がうっそうと
生い茂っていたので,剪定を
開始したのです。
しばらく作業を進めていると
なんと植木の内部から突然ハチが
飛び出してきたので,慌てて
作業は中断!
すぐに避難されたため,刺される
ことは免れました。
後ほど植木内部をよく確認して
みると,なんとそこにはスズメバチの
巣があったのでかなりビックリ!
こういうことでございました。
巣の大きさはソフトボール大程。
今回のスズメバチはコガタスズメバチ
という種類のハチだったのですが
このスズメバチは植木内部に
かなりの確率で巣作りを行う
スズメバチになります。
そして植木内部に巣作りされて
しまうと,なかなか発見することが
困難なので,どうしても巣が巨大化
してしまうポイントでもあります。
更には最も刺されてしまう方の
多いポイントになります。
今回のお客様のようにうっそうと
生い茂った植木の手入れを
しようとした際に巣に気付かず
振動を与えてしまいハチを刺激し
襲われ刺されてしまうのです。
中には剪定バサミが巣に直撃して
しまい,全身の複数箇所に渡って
刺されてしまい,即医療機関に
搬送されたという方もおられた
程です。
コガタスズメバチに関しては
スズメバチの中でも最も大人しい
タイプのハチなのですが,やはり
巣に危害を加えられると,そこは
一気に凶暴化してしまうのです。
ですので,お庭の植木の剪定など
なさる際は必ず事前に蜂の巣が
無いか,ハチが内部へ出入りして
いないかどうかをよく確認してから
行うことが重要です。
今回のお客様もまだ巣はそれほど
成長しておらず,ハチの数自体も
それほど増加していないので
刺される確率は低かったのですが
これがあと数ヵ月遅れていれば
スズメバチの数はとんでもない
状況になっていたことでしょうから
刺される危険性はかなり高かった
ということになるのです。
まだ不幸中の幸いでした。
植木の剪定を再開して頂くため
にも早急に駆除にお伺い。
現場にて該当の植木を確認
しますと,それはコガタスズメ
バチの巣。

枝部分にぶら下げる形で巣作り
されておりました。
巣の大きさは直径10cm程。
初期の段階から次の段階へと
突入しているスズメバチの巣。
早速駆除実施で慎重に
巣に最接近。

一気に薬剤注入で現時点で
内部にいるスズメバチたちを
全て駆除。
駆除出来たところで巣も
枝ごと完全に撤去。
巣の内部を確認しますと働き蜂
たちはまだそれほど誕生して
いない様子。
その後は巣に戻ってくる戻りバチを
地道に駆除実施し,ほぼ退治
出来たところでスズメバチ駆除
作業の完了となりました。
これで問題なく植木の剪定を
再開して頂くことが出来そうです。
今回のケースのように植木内部
にもスズメバチが巣作りすると
いうことをご理解頂き,お庭の植木
など定期的にお手入れして頂き
あまりうっそうと生い茂った状態に
せぬようお願い致します。
7月1日(日)
駆除の御依頼を頂きましたのは
20代の女性。
御自宅はマンションなのですが
最近かなり暑くなってきたので
今シーズンでは初めてエアコンの
スイッチをオン!
冷房が効いてきて涼しい・・・
と,その時!
窓越しに何かの影がっ!
人影ではなさそう!
人影であればもっと恐怖・・・
それは複数の虫が飛びかって
いるような影だったのです!
何事かと思い,恐る恐るベランダを
覗きこんでみると,なんとそれは
複数の蜂だったのです!
皆が少しパニック状態となり
そこら中で飛び回っていたのです!
エアコンを入れた瞬間にこんな
ことになったということは?
エアコン室外機が関係している
のではと思い,すぐにスイッチをオフ!
そしてしばらくすると,飛び回って
いた蜂たちは落ち着きを取り戻した
様子で室外機の内部へと侵入
していったのでした。
その後も室外機内部へ出入り
していたのでこれは巣を
作られてしまった!
ということで御連絡頂いたのです。
蜂の種類はアシナガバチで
間違いなし。
アシナガバチに関しては今回の
ようにエアコン室外機内部に
巣作りすることがよくある事
なのです。
内部でなくても室外機であれば
背面部分や底面部分などなど
かなりアシナガバチの標的と
なりやすいポイントとなるのです。
室外機=アシナガバチと認識して
頂いた方が良いでしょう。
そして室外機内部に侵入され
巣作りされるのは,やはり4月から
6月頃にかけてが最も多くなります。
それはやはり4月頃から6月に
かけてはエアコンが使用されて
いない状態がほとんどですので
その間に内部に侵入され巣を
作られてしまうことになるのです。
エアコン室外機は各ご家庭に必ず
存在する物ですので,十分注意
して頂く様お願い致します。
今回のお客様のようにエアコンを
入れた瞬間に屋外にてアシナガ
バチがパニック状態になり,飛び回る
という事態に陥ってしまうので
もしも久々にエアコンを使用される
際は事前にアシナガバチが内部へ
侵入していないかどうかの点検を
必ず行うことが重要です。
もしも内部へ出入りしておれば
エアコンは使用せず,すぐに駆除を
ご検討頂く様お願い致します。
早急にお伺いとなり現場に到着。
該当のベランダの室外機を確認
しますと,ちょうど巣に戻ってきた
アシナガバチが内部へ侵入する
のを確認出来ました。

間違いなく室外機内部に巣作り!
確認が取れたところでまずは
外部から巣作りされている
箇所の特定をすることに。
すると,ありました。
室外機内部の上部にこびり
つける形で巣作り!
巣のサイズは握りこぶし大程に
成長しており,働き蜂も多数が
羽化しているようです。
巣に戻ってくる戻りバチに注意を
払いつつ,一気に薬剤注入!
現段階で巣にいるアシナガバチ
たちを全て駆除出来たところで
室外機を分解。
すると,上部にぶら下がっている
アシナガバチの巣があらわに。

跡形なく完全に巣を除去し
死骸も全て回収。
巣の内部を確認しますと,かなり
幼虫もサナギ状態のものも
おりましたので,こちらでしばらく
生活していたことでしょう。
室外機内部にはまんべんなく
薬剤散布し残留処理。
そしてここからはその場でしばらく
待機し,戻りバチの退治。
それと並行してその他の箇所も
念のため調査し,残留処理実施。
ほぼ巣に戻ってくるアシナガバチを
駆除出来たところで全ての駆除
作業の完了となりました。
これでようやくエアコンを通常通り
使用して頂けそうです。
今回のようにアシナガバチに
関しましてはエアコン室外機周りに
かなりの確率で巣作りを行います
ので,定期的に内部へ出入りして
いないか,そして底面部分や背面の
ホース部分なども定期的に点検
して頂くことが重要です。
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