ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2017年の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2017

蜂の巣駆除に関する2017年の様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


10月6日(金)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府四條畷市在住の男性。

御自宅二階出窓部分にスズメ
バチに巣作りされてしまった
ということで巣のサイズは
直径20cmくらい。

少し前からお気付きになられて
いたそうなのですが,そのまま放置
していると,みるみるうちに巣は
大きくなっていったので駆除を
ご決断なさったということです。

蜂の巣に関しましては引っ越し
など無い限り,そちらの箇所にて
どんどんと巨大化していき,蜂の
数も瞬く間に倍増していきます
ので対象のお宅のみならず
お隣様などご近所様にも影響が
出てしまうことが多々ございます
ので発見出来た時点ですぐに
駆除をご検討頂くことが
重要です。

今回のお客様も今後は春先頃から
定期的に御自宅全域の点検を
行って頂き,蜂に巣作りされて
しまったとしてもその時点で
すぐに駆除をご決断なさる
必要がございます。

この時期に巣のサイズが直径
20cm程ということはスズメバチの
種類によっては必ず周辺の
全域の調査も行う必要が
ありそうです。

迅速にお伺いで現場に到着
するなり,すぐにそれと判断
出来ました。

玄関先頭上の二階出窓下部に
ガッチリと巣作りされており,蜂の
種類はコガタスズメバチ。

スズメバチ駆除高所出窓下部


巣のサイズは直径20cmどころか
30cm以上に成長しておりました!

コガタスズメバチの中では時期的に
巣はかなり巨大化しております。

かなり頻繁に巣へスズメバチが
出入りしておりますので成虫
だけでも軽く数百匹は存在
しております!

少し高所となりましたが慎重に
巣へ最接近。

間近で確認しますと立派な巣で
綺麗な模様であることが
確認出来ます。

スズメバチの巣駆除高所出窓下部


申し訳ないのですが一気に巣の
内部に薬剤注入し,内部の
スズメバチたちをまずは駆除。

かなりの羽音が響き渡りました
ので相当数のスズメバチ!

周辺は巣に戻ってくる戻りバチが
多数おりますので一気にスズメ
バチに取り囲まれてしまいます!

それらは現時点では無視ししばらく
薬剤注入し内部のスズメバチを
ほぼ駆除出来たところで巣を
完全に撤去。

なんとか跡形なく撤去出来ました。

そしてその後は巣に戻ってくる
戻りバチたちを地道に退治実施。

かなり長時間を有しましたが全ての
スズメバチを駆除出来たようなので
スズメバチ駆除作業の完了。

巣の内部を確認しますと既に
5層目が出来上がっており
まだまだ幼虫もサナギも
恐ろしい程の数。

コガタスズメバチの巣内部


あともう少しで新女王蜂が誕生
していたことでしょう。

それらが飛び立つことはなんとか
未然に防止出来ました。

周辺にも定期的にコガタスズメバチ
の姿を確認したのですがこちらへ
戻って来ず,別方向へも頻繁に
飛翔しておりましたのでどうやら
お客様宅以外の別箇所でも
巣作りされているようでした。

お客様宅のその他の箇所では
巣作りされていないことを確認。

なんとかいつもの平穏を取り
戻せたようです。

今回はかなり巣は巨大化して
しまっておりましたが,今後はあまり
放置したままにせず,蜂の数が
桁違いに増加する前に駆除して
おくことが重要でございます。



9月2日(土)

お電話を頂きましたのは
50代の男性。

玄関先の植木内部にスズメバチ
に巣作りされているのを最近になり
発見したということで巣のサイズは
直径20cm以上に成長。

恐らくスズメバチの中でもコガタ
スズメバチで間違いないでしょう。

そちらの箇所というのが玄関へ
出入りするのに必ず通らなければ
いけない箇所でして,その度に
すぐ頭上で蜂がブンブン飛び
回っている状況だったのです。

諸事情により御自宅全域の
お手入れがなされておらず植木
などもかなりうっそうと生い茂った
状態になってしまっているのです。

ですので標的となりやす
かったのでしょう。

そんなスズメバチの巣を発見して
しまってからは玄関の出入りも
ままならない状況になってしまった!

ということなので迅速にお伺い
となり,現場にて該当の植木を
確認しますとそれはやはり
コガタスズメバチの巣。

スズメバチ駆除玄関先植木


かなり頻繁に巣へスズメバチが
出入りしておりましたので多数の
スズメバチが羽化している
ようでした。

周辺ではスズメバチのみではなく
アシナガバチも多数が飛翔。

以前からアシナガバチにはよく
巣作りされていたそうなのですが
スズメバチに巣作りされるのは
今回が初めて。

そちらの箇所が本当に玄関先の
すぐ側でそしてスズメバチの
通り道も重なっていたため,かなり
頭上でスズメバチが飛び回って
いる状況でしたのでかなり危険!

慎重に巣に最接近。

スズメバチの巣駆除玄関先植木


そして一気に巣の内部に
薬剤注入!

内部ではかなりの羽音が響き渡り
周辺は巣に戻ってくる戻りバチが
多数ですので一気にスズメバチに
取り囲まれます!

しばらく格闘し内部のスズメバチを
ほぼ駆除出来たところで巣も
枝ごと完全に全て除去。

巣の内部を確認しますと成虫だけ
でも軽く50匹以上はおり,サナギ
状態のもの及び幼虫も含めますと
総数は100匹以上!

その後も戻りバチの駆除を地道に
実施し,その他の箇所も調査し
他では巣を作られていないことを
確認出来ましたのでスズメバチ
駆除作業の完了となりました。

やはりその他の植木などもうっそうと
生い茂った状態になってしまって
おり雑草もかなり茂った状態と
なってしまっていましたので
今後は出来る限りお手入れを
して頂き,蜂に巣作りされにくい
環境を構築しておくことが
重要です。



8月10日(木)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある建設会社様。

工事中の現場にて蜂の巣を発見
してしまい,作業員の方々が
工事に集中出来ない状況に
陥ってしまったということでした。

そちらの現場というのがとある
施設になり建物の二階最上部
に巣作りされているということで
蜂の種類はスズメバチ。

巣の大きさは直径30cm
前後に成長。

数日前までは全く気付かなかった
のですが頻繁にスズメバチの姿を
見かけており,そして何気なく
頭上を見上げたところ,なんと
そこには巨大なスズメバチの巣が
あったのでかなり驚かれた
ようです。

恐らく地域的にスズメバチの
中でもかなり厄介で巣も最も
巨大化していくキイロスズメ
バチで間違いないと思われます。

キイロスズメバチは蜂の中でも
一個の巣に対しての蜂の数が
桁違いで数百から数千にまで
増加していくスズメバチなのです。

最も厄介といっても過言では
ございません。

そしてキイロスズメバチは今回の
ような軒下に巣作りすることも
あれば,ほとんどが屋根裏内や
床下内などに巣作りしますので
駆除作業もかなり困難な
作業となるのです。

もしも屋根裏へと通じる通気口や
屋根と軒の間に出来てしまった
隙間などから蜂が出入りして
いれば,それはキイロスズメバチの
可能性が高いので十分注意
する必要がございます。

工事が出来ない状況ですので
迅速にお伺い。

現場にて該当箇所を確認しますと
それはやはりキイロスズメバチの巣!

建物二階最上部の軒下に巣作り
されており巣は直径30cm
程に成長。

スズメバチの巣駆除二階最上部


かなり頻繁にスズメバチが巣へ
出入りしておりますので相当数の
スズメバチが羽化しているようです。

早速駆除実施で慎重に
巣に最接近。

スズメバチの巣駆除二階最上部


するとやはり数匹のスズメバチは
こちらの存在に気付き威嚇
してきます!

タイミングを見計らい巣の内部へ
一気に薬剤注入!

そうしている間も巣に戻ってくる
戻りバチが多数おりますので
辺りは完全に包囲されて
しまいます。

内部のスズメバチたちをほぼ退治
出来たところで巣も除去。

かなり頑丈にこびりつけておりましたが
なんとか跡形なく完全に撤去。

そしてここからは地道に戻りバチを
駆除していき,念のためその他の
箇所の屋根裏へと通じる通気口
などから出入りしていないか
どうかの確認。

どうやら問題無いようなので
全てのスズメバチ駆除作業の
完了となりました。

巣の内部を確認しますと4層に
成長しており,成虫だけでも軽く
200匹以上で幼虫もサナギも
相当数!

キイロスズメバチの巣サナギ多数


やはりキイロスズメバチは
あなどれないスズメバチで
かなり恐ろしい蜂でございます。

もしもキイロスズメバチに巣作り
されてしまった場合はあっという間に
巣は巨大化しますし,蜂の数も
桁違いに増加しますので発見
出来た時点ですぐに駆除を
ご検討頂くことが重要で
ございます。



7月30日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府四條畷市在住の男性。

御自宅二階最上部の軒下
あたりに蜂に巣を作られて
しまったということで詳しくお聞き
した結果,蜂の種類はスズメバチ。

巣の大きさは直径20cm前後。

ご本人様は全くお気付きに
なられなかったそうなのですが
御近所様が発見し連絡が
入ったということでした。

連絡に驚き,頭上を見上げたところ
なんとそこには茶色で真ん丸の
スズメバチの巣があったのです!

地域的にもしもスズメバチの種類の
中でもキイロスズメバチであれば
かなり厄介なスズメバチでして
最も巣を巨大化していきますし
蜂の数も桁違いに増加して
いくのです。

そして蜂の中でもかなり狂暴な
タイプのスズメバチですぐに
刺してくる蜂なのです。

更には引っ越しというのもよく
行いますし,別荘という形で新たに
巣作りを行い巣をどんどん増や
していくということもあるのです。

本当に厄介なスズメバチです。

まずは現地にてスズメバチの種類を
特定することになりお伺い。

それは二階最上部の軒下に
こびりつける形で巣作りされており
巣の大きさは直径15cm程。

スズメバチ駆除二階軒下


スズメバチの種類はどうやら
キイロではなく,コガタスズメバチ。

少しホッと一息です・・・

こちらのスズメバチも決して油断は
出来ない蜂で軒下などに巣作り
することもあるのですがほとんどが
植木内部などに巣作りしますので
お庭の植木の剪定を開始した
ところ,突然内部からスズメバチが
飛び出し刺されてしまうことの
多いスズメバチです。

蜂の種類が特定出来たところで
早速駆除実施。

少し作業のしにくい箇所でしたが
慎重に巣に最接近し一気に
薬剤注入!

スズメバチの巣駆除二階軒下


巣の内部のスズメバチをほぼ駆除
出来たところで巣も跡形なく撤去。

その後も巣に戻ってくる戻りバチを
地道に退治しほぼ駆除出来た
ところでスズメバチ駆除作業
の完了です。

もしも今回のスズメバチがキイロ
であればこの巣のサイズだと恐らく
別荘という形で巣作りしている
確率が高いので周辺の何処かに
大元の巣があるかもしれないと
いうことが言えたのですが,コガタ
スズメバチでしたのでそれほど気に
する必要はございませんでした。

もしも御自宅に巣作りされた蜂が
キイロスズメバチであればかなり
厄介なのでその時点ですぐに
駆除をご検討頂き,そして
どういった状況であるかを把握
することも重要です。



7月19日(水)

お電話を頂きましたのは
大阪府四條畷市在住の女性。

御自宅お庭の植木内部に蜂に
巣作りされてしまったということで
蜂の種類はスズメバチ。

巣の大きさは直径15cm
前後に成長。

茶色で真ん丸のスズメバチの巣。

お気付きになられたきっかけと
いうのがご家族の方がそちらの
植木の剪定を行っていた際に
突然内部から大きな蜂が
飛び出してきたのです!

そしてなんとその方が刺されて
しまったのです!!

すぐに病院へ直行し手当てなさった
ため,大事には至りませんでした。

そして後ほどその周辺をよく確認
してみたところ,なんと植木内部に
立派なスズメバチの巣があった!

こういうことでございました。

こういった植木内部などにもよく
蜂は巣作りすることがあり
スズメバチであればコガタスズメ
バチという蜂が主になります。

こちらのスズメバチはこちらから
手出しさえしなければ襲い掛かって
くることはほぼ無いのですが今回の
ケースのようにやはり植木内部と
いうのはなかなか気付きにくいため
巣に最接近してしまい,そして巣に
振動を与えてしまうと一気に敵と
判断され襲われ刺されて
しまいます。

植木内部や低い植え込み内など
スズメバチの他にアシナガバチも
よく巣作りを行いますので出来る
限り蜂が巣作りを開始し出す
春先頃からは定期的に植木の
剪定などお手入れを行って頂き
巣作りされにくい環境を
構築しておくことが重要です。

そして7月以降に植木の剪定を
なさる際はその頃には蜂の巣も
かなり成長しており蜂の数も
かなり増加しておりますので必ず
事前に内部に蜂が出入りして
いないかどうかをよく確認
することが重要です。

迅速にお伺いで現場に到着し
該当の植木内部を確認しますと
それはスズメバチの巣で巣の
大きさは直径15cm以上に成長。

スズメバチ駆除生垣内部


うん?

巣の出入り口が不自然に
砕けている。

スズメバチが巣を広げようとしている
様子ではございませんでしたので
お客様に確認したところ,先日
市販のスプレーを噴射した
との事だったのです。

とりあえず慎重に巣に最接近し
一気に内部に薬剤注入。

スズメバチの巣駆除生垣内部


するとやはり蜂の総数は少なく
現時点では内部に数匹のみ。

餌を捕獲しになどで出掛けている
蜂もいることはいるのですが
通常であればこの巣の大きさに
なると軽く内部に20~30匹は
いるはずですのでスプレーを
噴射した際にほぼ駆除
出来ていたのか。

それとも駆除出来ていなかった
スズメバチたちが散り散りになり
飛び去ったのか。

その後も巣に戻ってくる戻りバチを
地道に待ち駆除したのですが
やはり戻ってくるのは数匹のみ。

とりあえず巣も跡形なく
完全に撤去。

巣の内部を確認しますとまだまだ
幼虫やサナギ状態のものも多数。

スズメバチの巣サナギ幼虫多数


スプレーなどの薬剤でも現時点での
幼虫には効果があるのですが
サナギ状態のものには蓋がされて
おりますので薬剤は届きにくく
通常通り羽化しそれらがこちらの
巣で生活してしまうのです。

ですので巣を完全に撤去して
しまえばそういった事が防止
出来るというわけです。

その後も巣に戻ってくるスズメバチは
ほぼございませんでしたので
スプレーを噴射した際にほぼ駆除
出来ていたのなら全く問題は
無いのですが,もしも周辺の
何処かに避難しているだけで
あればそれらが舞い戻ってきて
再び周辺に巣作りを開始し出す
という可能性もございますので
数日間は要警戒となります。

そして駆除出来ていなかった蜂たちが
今回の箇所は諦め,例えば周辺の
ご近所様の敷地内に新たに引っ越し
という形で巣作りを開始してしまう
という弊害も発生してしまう恐れも
あるのです。

ですので蜂の巣駆除をご自身で
実施なさる際は必ず巣にいる
蜂たちを全て駆除するつもりで
そして時間帯によっては出掛けて
いる蜂もおりますのでそれらもほぼ
駆除するという万全の態勢で
行う必要がございます。

そしてもちろん巣も完全に除去。

それらが実施出来ず中途半端に
終わってしまうと危険性はおろか
様々な弊害が発生してしまうことも
ございますのでご注意願います。

今回のお客様も植木の剪定を
開始する際は十分注意して
頂く必要がありそうです。

刺されてしまわれたご家族の方も
大事には至らずお元気ということ
なので良かったです。

このようにして全てのスズメバチ
駆除作業の完了となりました。



7月9日(日)

お電話を頂きましたのは
大阪府四條畷市在住の男性。

御自宅一階窓サッシ上部にハチに
巣作りされてしまったということで
お気付きになられたきっかけが
反対側の窓を開けた際になんと
窓が蜂の巣を直撃っ!

驚いたハチたちが周辺で
パニック状態!

そして蜂の巣はそのままサッシ下部
へと落下し,しばらく経って確認
したところ,そちらでハチが通常通り
の生活を行っていたということです。

ハチの種類はアシナガバチ。

巣の大きさは直径6cm前後。

こういった窓の上部の窓枠部分に
アシナガバチに巣作りされてしまう
ことはよくある事で,まさかそんな
箇所に巣作りされるなんて思いも
しませんから,反対側の窓を開けた
瞬間に蜂の巣を窓が直撃
してしまう!

直前に気付かれる方もおれば
そうでない方もおられ,何故か
窓の外側でハチがブンブン飛び
回っているなと思ったら地面に
蜂の巣が転がっており,頭上を
見上げると窓枠部分に巣作り
されていたということが発覚
するということです。

中にはそれが原因でハチを刺激
してしまい,刺されてしまわれた
方も過去にはおられました。

長らくご使用になられていない
お部屋の窓などは特に標的となり
やすいので久々に窓を開閉する
際は念のため室内側からと
屋外側からの両方からハチに
巣作りされていないか点検を
行うことをオススメ致します。

窓が開けられない状況ですので
迅速にご対応。

すると・・・

突然の雷鳴と共に大豪雨!

周辺がゲリラ豪雨なのです!

とりあえず該当箇所を確認。

アシナガバチの巣駆除窓サッシ落下


するとアシナガバチの巣で間違い
なく,窓サッシ下部に落下
しておりました。

上部を見上げるとくっきりと
根元の巣の素材。

アシナガバチの巣駆除窓サッシ


巣には数匹のアシナガバチの姿。

巣の大きさから判断しまして
ハチの総数はもう少し多いはず。

とりあえず巣にいるアシナガバチを
全て駆除し,巣も上部の残りの
巣も全て跡形なく撤去。

蜂の巣が落下したことにより
驚いたアシナガバチたちが何処かへ
逃げてしまったのか,あるいは
通常通り生活しているのであれば
ただ単に餌を捕獲しに出掛けて
いるだけなのか。

後者であれば定期的に巣へハチが
戻ってくるのですが,ゲリラ豪雨。

突然の大雨などの場合,巣に戻って
くることが出来ず何処かで待機
していることもあるのです。

その後も御自宅全域の調査を
行いつつ,帰りを待ったのですが
やはり豪雨は続くいっぽう。

戻ってくる気配もなし・・・

今回のようなケースではハチが
完全に巣を諦め飛び去ったのか
突然の豪雨で戻って来れない
だけなのか,はっきりと特定する
ことが出来ませんので万が一
再度同一箇所に巣作りされて
しまった場合は無料で駆除
させて頂くという駆除保証の
対象となります。

大雨で戻って来れないだけで
あればそれらは必ず雨が止み次第
こちらに戻ってくるはずですので
それに対する事後処理
ということです。

今回のケースは蜂の巣が落下
突然のゲリラ豪雨など想定外の
事態が重なりましたが窓枠部分
というのもハチはよく巣作りを行う
箇所ですので誤って蜂の巣を
破壊なんてことのない
ようにご注意願います。



4月5日(水)

お問い合わせ頂きましたのは
大阪府四條畷市在住の女性。

こちらのお客様は昨年に一度
アシナガバチの巣の駆除を
実施させて頂いたお客様。

毎年のように場所を変え,品を変え
蜂に巣作りされていたのです。

その都度,ご家族の方が駆除して
いたのですが,弊社にご依頼頂く
きっかけとなったのがなんとその
ご家族様がハチに刺されて
しまったのです。

そんなことがあり危険ということで
ご依頼頂いたのでした。

昨年度はアシナガバチの巣で
サイズも少し巨大化しており
ハチの数も相当数の駆除
だったのです。

今回は現時点で蜂に巣作りされて
いるというわけではないのですが
念のため調査,予防でのお伺い
ということです。

アシナガバチに関しましては
毎年,毎年巣作りされてしまう
ということがよくあることですので
蜂が巣作りを開始し出す4月頃
から早めに点検及び予防策を
講じていくことが重要なのです。

そうしたことを地道に実施して
いくことでいずれ蜂に悩まされる
ことのない安心出来る日々が
必ずやって参ります。

少し大変な作業ではございますが
毎年ハチに悩まされているという
方はぜひ春先頃から定期的に
点検を行っていくようにしましょう。

そして4月頃にお家周りで
飛んでいる,あるいは外壁に
留まっているアシナガバチなどを
発見した際は,それはほぼ女王蜂で
間違いなく,巣作りを開始し出そう
としていることもありますので
その時点で退治してしまうのも
良いかもしれません。

これは春先頃のみに言えることで
5月から6月以降になってしまうと
巣から幼虫が羽化し,働き蜂が
増えて参りますので,その時期に
上記のような蜂を退治したところで
それは働き蜂である可能性が
十分ございますので無意味な
作業となってしまいます。

ですので巣がなく,ただ単に蜂が
壁にへばりついているといった際に
それを退治するのは春先頃のみ
行うようにしましょう。

働き蜂たちが羽化しハチの数が
増えだすと巣の大きさは一気に
巨大化していき,かなり危険な
状況になってしまいますのでいかに
春先頃から点検及び予防策を
講じていくことが重要かと
いうことです。

今回のお客様は刺されたという
こともございますが,早めに対処
しておくことが重要ということを
ご理解頂いているようで
ございます。

現場にてまずは全体的な外観の
調査を行い,ハチが飛んでいないか
または屋根裏へと通じる通気口
などの周辺にてハチが群がって
いないかなどを確認します。

このハチが群がっていないか
というのはハチの種類,時期など
により様々なケースがあるのですが
今回は春先頃でハチの種類は
アシナガバチなのでもしも
屋根裏内などで冬眠しておれば
時期的にそろそろ目覚める頃
ですので目覚めて間もない頃
などは出入り口周辺にてしばらく
群がった状態で周辺をブンブン
飛び回ることがあるのです。

各箇所を調査しましたがどうやら
お客様宅では冬眠箇所として
選ばれていなかった様子。

続いて各箇所の細部まで徹底的に
調査,そして薬剤散布し残留処理。

するとアシナガバチに関しまして
かなり重要なポイントである
エアコン室外機。

アシナガバチの巣調査室外機


内部を調査しますとやはりそこには
初期サイズのアシナガバチの巣。

アシナガバチの巣駆除室外機


しかし,こちらは今年に巣作り
されたものではなく,昨年以前に
巣作りされていたもの。

そしてあちらこちらの軒下やひさし
部分には過去に巣作りされていた
であろう痕跡が多数存在
したのです。

アシナガバチの巣痕跡軒下


やはりお客様が気付かぬうちに
アシナガバチが多数巣作りを
行っていたということが判明。

外壁に設置されている換気口
内部にも過去のアシナガバチの巣。

アシナガバチの巣調査換気口


この換気口というのも重要な
ポイントの一つでこちらはハチの
種類に関係なく,よく巣作りされて
しまう絶好のポイントとなります。

そして出入り口部分に細かな網が
貼られていないタイプの換気口で
あれば,内部に侵入されダクト内
にハチに巣作りされてしまうのです。

今回のお客様宅も半数ほどの
換気口が細かな網が貼られて
いないタイプの換気口でアシナガ
バチに巣作りされていたのも
こちらの換気口だったのです。

そして最終的にお二階ベランダも
調査しますと,トタン屋根部分などに
こちらも多数のアシナガバチの巣の
痕跡があり,ご家族の方が駆除
なさった跡も多数存在。

こういった巣の根元のみの痕跡も
キッチリ駆除しておく必要がある
ため,全て跡形なく完全に除去。

調査の結果,ハチの姿を確認する
ことも蜂が冬眠していたという
痕跡もございませんでしたが,やはり
お客様が気付かぬ箇所でも
アシナガバチに巣作りされていた
ということが判明しました。

今回は全ての箇所に薬剤散布
させて頂き,残留処理は出来て
おりますがこれも効力はいつまでも
続くというわけではございません。

ですのでお客様ご自身でもお伝え
させて頂いた箇所全ての点検
及び予防策を定期的に講じて
頂くことが重要になって参ります。

それを地道に実施して頂くことで
ハチの標的となることなく
安心して暮らせる日々が
必ずやってくるのです。

それまでは弊社も全力でサポート
させて頂きます。

ぜひ春先頃から定期的に点検を
行うことが重要であるということを
頭の片隅に置いて頂くよう
お願い致します。

お問い合わせは今すぐお電話!

050-3716-8322 (受付時間 年中無休24時間)